ジャズドラマー木下恒治(きのつね)のBlog

  2010.11.02

スパニッシュ!!

「スパニッシュ」と言えば何を連想しますか?

フラメンコ  手拍子  闘牛  赤いバラ  赤ワイン  ほとばしる汗  パッション・・・

僕は今までスパニッシュ系はあまり演奏したことが無かったのですが、
11/5のライブはほとんどがスパニッシュです!!


緒方裕光と久米博之の二人のギタリストによる「Tres Paisaji Firststep Concert 」

チックコリア作曲の名曲(難曲?)「セニョールマウス」も今回やります。
チックコリアもスパニッシュ系の曲を沢山残していますね。


それから、、
下記に11月のライブ・コンサート情報を掲載します。


11月21日には上野泉さんの初ライブ♪
どんなライブになるか楽しみですね!!


11月26日には久しぶりに丹生谷秋子さんとの共演♪
丹生谷さんもライブに向けて頑張ってます!!


11月もどちらかの会場で、
あなたとお会い出来ますこと楽しみにしています♪♪



★11月のライブ・コンサート情報★


◆11月5日(金)
Tres Paisaji Firststep Concert
会場/Gate's 7
【Tres Paisaji Member】
緒方裕光 guitar /久米博之 guitar,vocal /木下恒冶 percussion
Support:緒方恵子 synthesizer /洲暁(すか さとる)percussion
Guest:Telephony (日高圭一 guitar /野中ただし guitar /岩下弘治 percussion )
開場19:00  開演 19:30 前売2500円 当日3000円
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◆11月7日(日)
アクロスレインボーコンサート
会場/筑紫野市文化会館ホール
藤舎元生(篠笛)杵屋弥佶(三味線)森下香蘭(ヴィオラ)植原健司(ピアノ)木下恒治(パーカッション)
無料
※全席自由、お申し込みは不要、先着順です。
※未就学児のご入場はご遠慮ください
※諸事情によりプログラム・記載内容が変更になることが  
ありますので、あらかじめご了承ください。


◆11月13日(土)
波多江崇行カルテット
会場/リバーサイド
波多江崇行(g)久保 盟(tb)中瀬 亨(b)木下恒治(ds)
8時開演  チャージ2000円


◆11月14日(日)
Guys & Yuu (野郎ども と ユウ)
会場/After Hours’ BUN(久留米)
TEL0942-32-7285
松竹由美子(p)山野修作(gt)KEN G(sax)小車洋行(b)木下恒治(ds)
Start19:30 チャージ3000円
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◆11月21日(日)
上野泉カルテット First Live
会場/ニューコンボ
上野泉(p)内山覚(g)丹羽肇(b)木下恒治(ds)
Start19:30 前売3000円 当日3500円


◆11月22日(月)
タまタま(クインアルバイトマンバンド)
詳細後日


◆11月26日(金)
丹生谷秋子トリオ
会場/リバーサイド
丹生谷秋子(p)中瀬 亨(b)木下恒治(ds)
8時開演  チャージ2000円


◆11月28日(日)
めくばーるマンスリーコンサート2010 「西村和真と仲間たち」 
会場/筑前町めくばーる町民ホール
福岡県朝倉郡筑前町久光951−1
西村和真(vocal) 立花洋一(piano) 土居信雄(bass) 木下恒治(drums)
開演 16:00  \800
お問合せ:0946(24)8762 筑前町 生涯学習課

  2010.09.13

放生会フリーライブ 初日

あ〜 楽しかった〜〜!! 放生会フリーライブの初日!!

途中、雨で演奏が一時中断される一幕もありましたが予定のプログラムを全て無事終了。

僕は、この日4バンドに出演しました。


沢山の顔見知りの方、知り合いにもお会い出来ました。

ご来場ありがとうございました!!


放生会期間中は、他のミュージシャンで毎日ライブをやっています。

僕も木曜日のクイン・アルバイトマンのバンドで再出演します。


★放生会フリーライブ★

裕佳(vo)グループ
裕佳(vo)村崎芳宏(g)桑名英剛(b)木下恒治(ds)

木村暢子グループ
木村暢子(p)クイン・アルバイトマン (p)木下恒治(ds)他

昭和ジャズ 「ばーち&ハッピーカムカム」
ばーち(vo)永田秀人(tp)永田あき子(p)川上俊彦(b)木下恒治(ds)

川上俊彦グループ
川上俊彦(b)緒方公治(p)大島まち子(vo)裕佳(vo)木下恒治(ds)


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画像はクリックで拡大します♪

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  2010.09.07

流瞬風@アトリエミモザ

昨日は大分県の日出町、近代絵画の画家であるミモザさんこと伊藤裕美子さんのアトリエで、「流瞬風」(和ジャズユニット)の演奏でした。


ミモザさんと私は、3年程前からmixiを通してコメントをやり取りするようになっていましたが、「いつか私の打楽器の演奏とミモザさんの絵とコラボ出来たらいいですね・・・」なんて話していたのが、昨日一つのかたちになったのではないかと思います。


沢山の手作り料理と温かいおもてなしで迎えて頂きましたミモザさん、西田さん、今回は大変お世話になりました!!


「流瞬風」をアトリエミモザにブッキングして頂きました「Jazz工房Nishimura」のマスターの西村さんにもお世話になりました。


それから、ご来場頂きました大分のミュージシャン、多数のお客様に感謝です!!


今回アトリエミモザに訪れた「流瞬風」のメンバー
左から山崎箜山(尺八)立花洋一(p)木下恒治(ds)丹羽肇(b)
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流瞬風」の演奏からイメージして画かれたというミモザさんの作品の数々
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ピザを焼く竈のところにみんなで来て下さいと言うことで、行ってみたら、こんなサプライズをして頂いて!!
いやいや〜〜 びっくり!!
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絵画をバックに「流瞬風」の演奏が
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ミモザさんが打ち上げで歌まで披露して頂いて・・・ お疲れ様でした。 ありがとうございました!!
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大分のミュージシャン、都留さん(key)、佐藤さん(tp)、安藤さん(p)他を交え、深夜までジャムセッションが続く・・・
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  2010.08.29

「中州JAZZ」ありがとうございました!!

27日には清流公演ステージで「川上俊彦カルテット」「轟かおりグループ」、
28日は中洲メインストリート特設ステージにて「Choko Kimura with Friends」が終了しました。


二日間の演奏を楽しませて頂きました。


会場では、沢山の方にお会いでき、ご声援頂きましたこと、この場をお借りし厚く御礼申し上げます。


「中州JAZZ」は今年2年目ということで、私は昨年は別のライブが入っていて出演しませんでしたが、今年は3バンドに参加させて頂くことになり大変ラッキーだったと思います。


来年も「中州JAZZ」で皆さんにお会いできますことを楽しみにしています♪


ありがとうございました!!

  2010.08.20

「NAKASU JAZZ」 出演予定

ピクチャ 1.png


昨年から始まりました「NAKASU JAZZ」

私は、今年3バンドに出演となりました。

毎日暑い日が続いていますが、頑張って楽しめるステージにしたいと思います。

来週末、ぜひ中州にお立ち寄り下さいね♪


NAKASU JAZZ Web Site
http://nakasujazz.com/index02.html

STAGE SCHEDULE
http://nakasujazz.com/stage/schedule.html



◆8月27日(金)

川上俊彦カルテット
川上俊彦(b)KENG(sax)緒方公治(p)木下恒治(ds)
場所・時間 清流公演ステージ 17:00〜17:30(予定)

轟かおりグルーブ
轟かおり(vo)草野裕美子(p)民谷利道(b)木下恒治(ds)
場所・時間 清流公演ステージ 19:30〜20:00(予定)


◆8月28日(土)

木村暢子 with Friends
木村暢子(p)田口悌治(g)石本剛志(b)木下恒治(ds)佐藤 史郎(tp)
場所・時間 中州4丁目ステージ 21:30〜22:00(予定)

  2010.08.19

戦局は南極(来週の予告編)

来週水曜日に控えた「第14回サマーライブ」に向けて選曲が難局しています。

選挙区 何曲? というのもありますね^^


1曲はピアノの植原健司氏のオリジナル曲に決まっていて、
この曲はコンテストでグランプリを受賞した曲らしいんです・・・

通常一人ずつアドリブ(ソロ)するところを、全員で一斉にアドリブするらしいです。

面白そうですね!! どうなることやら・・・


他に候補に上げている曲は・・・

レイ・ブライアントの「Cubano Chant」。
アート・ブレイキーが「ドラム組曲」でやっていた曲で、ラテンフィーリングのエキゾチックなテーマが印象的です。

シダー・ウォルトンの「Bolibia」。
これも有名な曲です。

あと、、バリー・ハリスの「Nascimento」も視聴者参加型でやってみようかなと思っています。

他にも「天国への七つの階段」・「フォア」なども上げていますが、演奏時間の関係もありますから、メンバーと話し合って、、、

最終的にまったく違う曲をやるかも知れませんが(笑



1年に1度の「サマーライブ」 ぜひお楽しみ下さい

私の出演は「ツネケン スーパートリオ」となっています。

いつの間にかこのバンド名にされていました(笑
植原健司(p)土居信雄(b)木下恒治(ds)

他にも出演者、盛り沢山の予定ですよ!!



◆8月25日(水)

九州ミュージシャン協会 第14回サマーライブ

会場/Gate's 7
http://www.gates7.com/

出演バンド

* ツネケン スーパートリオ

* まゆみ meets エガちゃんバンド

* Vocal Show Case ハリースペシャル
   あおい、ミカ & モーリー
* 松尾光信 & Hot Hearts with 窄口弓子

* MAK Allstar Big Band  with 森山由美子

開場18:00 開演18:30
前売り¥3500 当日¥4000(1 ドリンク付)

※私にメールを頂きましたら、前売りを予約させていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

  2010.08.13

墓参り

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今日は両親の墓参りに行って来ました。

墓と言っても車で10分程行った納骨堂ですが、、、


2007年の1月に父が長かった闘病の末に他界し、その年の10月に母も父の後を追うかのように他界しました。

両親が他界し、もう4年の月日が流れようとしていますが、その間にも色々な出来事があって、4年前が遠い昔のことのように思えます。


両親の前で、「家族も私も健康に暮らしています。今の満ち足りた暮らしを与えてくれて感謝しています。」と手を合わせて来ました。

  2010.08.03

Marvin "Smitty" Smith

アマゾンに注文していたMarvin "Smitty" Smithのアルバム「Keeper Of The Drums」が届いた。

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海外からの輸入の為2週間くらいかかったが・・・


Marvin "Smitty" Smithのドラミングは転がるようなスリリングさがあって、昔から私のフェバリッとドラマーの一人。


でも、You Tubeで、最近彼がドラムンベースみたいなことをやっていてちょっとビックリ!!

どんな方向に行こうともその人の勝手だが、出来ればリアルジャズの方向で活躍してもらいたいものだなと・・・


ギターのJohn Scofieldとオルガントリオでやってる演奏はMarvinの好演の一つ。
オルガンのDon Pullenのベースワークも凄いですね!!


  2010.07.27

「「流星号と化石燃料」」

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僕はスーパージェッター!!

一千年の未来からやってきた!

流星号応答せよ!!

来たな〜 よし 行こう!!


これは、僕が子どもの頃、大好きだったテレビアニメの「スーパージェッター」の主題歌の前に流れるセリフ。

1966〜67年のテレビアニメだから知らない人も多いと思いますが・・・


一千年の未来ですから、主人公のジェッターは30世紀から20世紀にやって来たという状況設定になっている訳ですね。


僕は子どもの頃、ジェッターが乗っている空飛ぶスーパーカー、「流星号」が現実のもののように感じている時期がありました。

まあ、子どもの頃ですからね。


しかし、マッハ15で車が空を飛ぶのは凄いですよ(笑


実は今日、車検で午前中にディーラーへ車を持って行きました。


僕の乗ってる車は、「アルハイ」というハイブリッド車なんです。
アルファードのハイブリッドを、ユーザーが略して「アルハイ」と呼んでいるので、僕も「アルハイ」と呼んでいるんですが・・・


6年前に1年落ちで購入した中古車で、今回で3回目の車検です。


4駆が好きだったので、前の車は「三菱のデリカ」でした。
10年乗って25万キロ走行。

ディーゼル車だったので、高速などの坂道で吐き出す黒煙には胸が痛み、エンジン音も大きかったので、深夜や早朝の車の出入りに近所に大変気を遣いました。


現在のハイブリッド車を選んだのは、CO2などの環境問題を考慮したというより、黒煙と騒音の問題をクリアしたかった。
そして、やはりハイブリッド車は燃費が良いことを考慮した結果でした。

ハイブリッドという先端技術に触れたいという思いもありましたが・・・


6年前には、ハイブリッドはまだ新しい物好きが乗る車みたいな認識がありましたが、最近の燃料高騰も影響してか、ハイブリッド車・低燃費車のを選ぶのは大分一般的になりましたよね。


それにしても、、

最近、燃料は本当に高くなりました!!

まだ上がるとの噂もありますし・・・


石油以外のエネルギーシステムの実用化は出来ているけど、ユダヤ諸国が利権の関係でそれをストップしているという説も聞いたことがあります。


「化石燃料」


前世紀の遺物のような響きを感じてしまいます。

コンピューターの技術は進歩したと感じる時はありますが、ハイブリッド車・低燃費車と言われている車にしても、しょせん化石燃料を利用してる訳ですからね。

高騰して枯渇して行き、環境にも悪影響を与えると言われてきた化石燃料。

何万年も前の動植物の死骸から出来たものを未だに利用しているという現実。


僕が小さい頃には、間もなく資源が枯渇すると言われていましたが、いつまで化石燃料の時代が続くんでしょうか?


燃料電池、電気自動車、水素電池、ソーラーカー......etc


「流星号」とは行かないまでも、科学者や技術者の方々には、化石燃料に変わるようなエネルギーシステムの実用化に向けて、より一層のご尽力をして頂きたい!!

夢を現実にして行ってもらいたいものです!!

  2010.07.26

「テラ」

我が家のMacBook3台のうち1台が故障した為、明日修理に出すことになった。

アップルのサポートからデータのバックアップを取っておく方が良いと言われ・・・

ところが、ちょっと前まで使用していた250GBのハードディスクは故障しているし、500GBのハードディスクも調子が悪いので、新たにハードディスクを購入した。


外付け1TB(テラバイト)。


80年代の後半くらいに出たMac+から僕のMac歴が始まり、フロッピーディスクを出し入れする時代で、それから徐々に外付けハードディスクが使われ出して・・・

最初に買ったハードディスクが20MB(メガバイト)でした。


データ量はバイトで表すけど、
1K=1000
キロは10の3剰 ということですね。


「キロ・メガ・ギガ・テラ」

今日「テラ」まで到達した訳です。



テラは10の12剰

簡単に説明すれば1兆バイト

0(ゼロ)を並べて書くと・・・(^^;



「テラ」の次は・・・・


「ジンジャ」(^^;  (寺・神社)



「テラ」の次は「ペタ」でした。


10の12剰=テラ(T)
10の15剰=ペタ(P)
10の18剰=エクサ(E)
10の21剰=ゼタ(Z)
10の24剰=ヨタ(Y)


「ヨタ」までは決まっているらしいですよ。


「ヨタ」からの後は・・・・


「ホイサ」・「クッタ」・「ヨネ」・「キン」とか  勝手に作ったりしてね^^

  2010.07.25

チャイナシンバルの遍歴

今日は僕が使って来たチャイナシンバルをご紹介したいと思います。
チャイナはエキゾチックでワイルドな音で効果的に使いたいものですね。



私が高校生の時に自作したチャイナシンバルです。
自作したと行っても、パールのバレンシアと言う初心者向けのドラムセットに付属してたライドシンバルを元に自分でハンマーを使ってソリを入れたものです。
サンタナのマイク・シュリーブやビリー・コブハムが使っているのを聴いてどうしても欲しくなり自作しました。
当時は、ジルジャンシンバルのカタログの中に、まだチャイナシンバルのラインナップが無く、マイク・シュリーブの演奏写真を元に形を真似してみました。
もう30年以上の前の話ですが・・・
残念ながら割れてしまいましたが、作った当初はライブやコンサートに何度も使用しました。
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これはジルジャンの「PANG」というモデルの18インチチャイナシンバルで、やはり30年くらい前に購入したものです。
ウエイトが有り、ちょっと厚めなのでサスティーンが長く、あまり気に入らず結局ほとんど使用しませんでした。
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2年程前に購入したIstanbulのAgop Signatureシリーズのチャイナ20インチ。
Agop Signatureシリーズのシンバルの音が気に入ったため、勢いでチャイナまで購入してしまいました。
かなり個性的な音だったので使いこなせてなかったのですが、自分でハンマリングしたりシズルをつけたらソフトな響きとなり、現在はメインのチャイナシンバルです。
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ど迫力のサイズのチャイナは、BOSPHORUSのHAMMERシリーズ22インチ。
ジェフ・ハミルトンが製作に携わったモデルです。
1年程前に購入し、やはり1年間くらいライブ等で使用しました。
ソフトで繊細な響きですが、少し厚みがある為か、立ち上がりの鋭さや爆発力ではAgop Signatureモデルに軍配が上がると判断し、現在は控えの存在になりました。
それにしても、見た目の存在感は圧倒的です。
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  2010.07.20

ブラシワーク・スティーブガット

ブラシワークの研究で、久しぶりにスティーブガットのプレイを見てみると、僕が普段使っているブラシワークの動きと少し似ていて、ちょっと嬉しくなった。

  • 右手は、右から入るパターンがベイシックなパターンなんだが、僕は左から入るやつも使ってて、そのイレギュラーなパターンをガットも使うようだ。


スティーブガットと言えば、フュージョンドラムの元祖みたいに言われていて、おびただしい数のレコーディング、多くのドラマーに影響を与えた人だが、バックグラウンドはジャズドラミング。

ポップス・フュージョンの仕事が多かったとはいえ、正真正銘のジャズドラマーだ。

本人もインタビューの中で、トニーウイリアムス、エルビン、フィリージョー、アートブレイキー・・・など、多くのジャズドラマーから影響を受けたことを語っていた。


そういえば、以前アートブレイキーの「サンジェルマンコンサート」を聴いた時に、「あれっ!ガットみたいなフレージング!」と思ったことがあったが、それは、ガットのプレイを先に聴いていたから僕がそう思っただけで、本当はガットがアートブレイキーを真似していたのである。

笑える話でしょ・・・

他にもガットがプレイするお得意のパラディドルは、元々ジャズドラマーの定番中の定番のフレージングなんです。
ただ、凄いのは、それを高い次元でオリジナルのお得意フレーズにまで昇華していることでしょうか。



Steve Gadd - Bye Bye Blackbird with Brushes



Steve Gadd - the basic paradidlle grove


  2010.07.13

山笠オールナイトジャムセッション

騒々しかった選挙も終わり、少しだけ静けさが戻った感じですね・・・

博多は、ここ数日土砂降りが続いてます。



明日は、いよいよリバーサイドで山笠オールナイトジャムセッション♪

1部のライブでは、テナーの広渡俊彦さんに変わり、今年はアルトの親川徹夫さんが入ります。


山笠があるけん博多たい!!

そんなコマーシャルがありましたね。

この時期、山笠ファンの女性は、男衆の尻ばっかり追っかけてませんか?(笑



追い山を見に行かれる方もそうでない方も・・・

ぜひ遊びにおいで下さい♪



◆7月14日(水)

山笠オールナイトセッション

会場/リバーサイド
http://www.jazz-riverside.com/

1部) 川上俊彦カルテット
川上俊彦(b)親川徹夫(as)緒方公治(p)木下恒治(ds)

2部) セッション
    プロアマ・参加自由

9時スタート チャージ2000円

※ボーカルの方は譜面を3〜4部お持ち下さい♪

  2010.07.06

『過去を未来へのエネルギーに変える』

「50にして天命を知る」とは孔子の言葉ですが、自分は何者で、どこから来てどこに向かっているのか、、、

それは多くの人が知りたがる永遠のテーマかも知れませんね。


「人生は己を探す旅である。」という、藤本義一さんの名言も同様なことを言い表しているのかも知れません。


実は、数日前に「天命の暗号」という本を読みました。
http://www.amazon.co.jp/天命の暗号-出口-光/dp/4806125172

著書の出口光さんは、「天命」という観点で企業のコンサルタントなどもされている方で、企業の経営者から一般の方まで、この本は多くの気づきをもたらしてくれるのではないかと思います。


それで、この本は今までの概念と違う点がいくつかあり、特に私が興味深く思えたのは、「嘆きの中に天命がある」と言うことでした。


最近では、「ワクワクすることをやりなさい」と言われることが多い中、「嘆き」という真逆とも受け取れるものの中に天命に繋がるヒントがあるとは、、、

これは、私にとって大きなインパクト与えるものでした。


たとえば、どうしてもやりたいことなのに、目標のハードルが高すぎたりして嘆きが生まれるなどの説明がされていました。
その嘆きの為、本当は自分に向いてないのでは無いだろうかと思い、途中で止めてしまう人がいるとしたら(実際に多いでしょうが)大変もったいないことだと思います。

自分の深い部分での本心(著書では“魂”と表現されています)を知ることは、やはり重要なことではないかと思います。



もう一つ興味深く思えたのは、「過去を経糸(たていと)のようにたどることで、その人の本来の姿(天命)が見えてくる。そして、過去を知り、過去を上手く取り入れることが未来へのエネルギーに繋がる」というものでした。


この点、確かに10年や20年ではその人の経糸はたどれないでしょうから、孔子が言った「50にして天命を知る」とは、人生の意味をうまく表現した名言ですね。


人生の山と谷、光と影と表現されることもありますが、その谷や影の部分、ポジティブなことだけではなく、過去のネガティブなこと・忘れたいくらいに嫌なことの中にも、その人の本当の姿(天命)が見え隠れしている。

そして、今だけの力より、過去を見方にした方が強い。
一般的には、過去を振り返ることは、積極性に欠けるように思われがちですが、過去を積極的に肯定することによって未来へのエネルギーが生まれるとは、深いことだと思います。

祖先→両親→ 過去→自分→→未来



ちょっと見方を変えれば、これはJazzでも同じですね。


「過去の遺産から学ぶこと」


ジャズドラマーだったら、ジミーコブ・フィリージョー・アートブレイキー・エルビン・トニー ... etc.

他の楽器もそうですが、過去の偉大な方々から学ぶことは大切ですよね。
自分の今だけでは音楽は成り立ってない訳ですから・・・



話は戻って、「天命の暗号」。

過去を振り帰り、そして肯定することは、単に昔を懐かしむということではなく、未来に向けてのエネルギーに繋がるもの。

過去は大切なものと改めて感じされられる一冊でした。


  2010.07.04

『スローバラードの緊張感』

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今日は生徒さんの要望でブラシワークのレクチャーをすることになりました。


レッスンの中で、メディアムテンポの基本パターンを2種類やってみて、
途中、生徒さんからスローバラードのブラシの使い方の質問あった・・・


私「まず、こうやって両手で一拍ずつ交差する感じでやるのが基本ですね。」


(実際にやってみる)


「他にも幾つかパターンがありますけど、、、」

「それで、、、交差する時にちょっとスピードを早める感じです。ワン・ツウー・スリー・フォー・・・」


生徒さんやってみられる・・・ シーーシーーシーーシーー♪


私「そうです! そうです! それで左足のハイハットも入れてみましょう!」


生徒さん・・・ シーチッ シーチッ ・・・・


私「ん〜〜?? そうですね、、、 それでハイハットは音を出す直前まで閉じていて下さい。単に開けて閉じるの繰り返しではスピード感がありませんから、、、 ギリギリまでためて、2拍4拍目を“ここだっ!!”って狙う感じです。」


生徒さん・・・ シーチッ! シーチッ! ・・・・


私「大分良くなってきましたね。あと、交差するブラシの手は、単に回しているだけでなく、交差する拍の頭で一瞬もっとスピードを上げる。1・2・3・4の拍の頭でスピードアップ!」


(実際に私がやってみる)


このようなレクチャーが続き・・・



最後に生徒さんが1分ほど真剣にスローバラードをプレイ・・・



終わって・・

生徒さん「いや〜〜 シンドイというか、ちょっとやっただけで汗が出ますね!! 今まで“スロー”ってもっとユルイものかと思っていました!!」



私「ジャズドラマーがどんなテンションでスローをやっているか、少し解ったでしょう?」(⌒_⌒)



確か著名な弦楽奏者の方がこんなことを言っておられました・・・


『早いパッセージはユッタリと!
遅いパッセージは緊張感を持って!』

  2010.07.02

『楽器との対話』

先日のライブから自分の使用するシンバルのラインナップを変えてみました。
Istanbul社の 「Agop Signature」というシンバルのラインナップです。

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写真をご覧頂くとわかるように、色も黒々としていて見た目はグロテスク。

音は、一言で表すなら「エグイ!」

濁った音です。

決してポップスで使用されるような澄んだ音、クリアな音ではありません。


1年ほど前に購入して、何度かライブで使用していましたが、音が個性的すぎて、特にライドシンバル(一番大きなシンバル)は一歩間違うとドラム缶を叩く音に(汗

それで、ちょっと使いこなせないと感じてお蔵入りしていた訳なんです。

Jazzではこんな濁った音が好きな人は好きなんですよ。

僕もそうですが、、



先日のリバーサイドのライブで、この Agop Signatureシリーズをトップとサイドに使用してみました。

ほぼ1年ぶりに・・・

今後はハイハットもこのシリーズで復帰する予定です。
(ハイハットは、正式には16インチのクラッシュシンバルですが、ボスフォラスと組み合わせて使用するとなかなか良い感じで)



何だか楽器の説明みたいになって来ましたが、話はここから、、、



ライブの翌日(昨日)このシンバルを叩いて練習していると、このシンバルを良い感じで鳴らせるポイントを発見!!!


「ははあ〜 なるほどね!」

「この角度で、ここを叩くと良い感じになるのかって!!」


こんな小さな発見だけど、僕にとっては、ワクワク、まるで宝物を発見した時のように嬉しいものなんです。

先日のライブでも気づいてなかった、このシンバルの特性を生かすポイントですからね。

一歩前進^^



楽器に「長所・短所」があるのは人と似てますよね。

しばらく付き合ってみて、長所が見えてくる、付き合い方が解ってくるような・・・

楽器との対話は、自分との対話でもあり、ひいては、この音を聴いて下さる人との対話にも繋がって行くのかとも思います。



実はこの叩き方、通常シンバルの良い音が出せると言われているポイントでは無く、叩き方も邪道の領域に入るものかも知れません。

そういえば、最近大阪のピアニストの生田さち子さんのライブを見て来またしたが、彼女は通常指をベタッとまっすぐに伸ばしてピアノを弾いていて、これだけでも正統なピアノの弾き方では無いでしょうが、時々、手首を直角に近いくらいに折り、まるで鍵盤にナイフを突き刺すような格好で弾くシーンがありました。他にも色々と・・・

常識や既成概念だけにとらわれているとこんな弾き方は生まれてこない訳ですから、面白いですね。


ボーカリストは今まで出なかった音域の声が出せる方法を発見して嬉しく思ったり、楽器の人も日々色々な発見があるのではないかと思います。

もちろん、音楽だけでなく、他のジャンルでも・・・


対話して発見することは楽しいことですね!

  2010.06.12

多田誠司 meets 福岡フレンズ 〜 夕ま夕まバンド

こんにちは。

九州北部(山口県を含む)は今日梅雨入りしたと発表されたみたいです。

今日はちょっと蒸し暑くジメジメしていて、少し曇って来ているので週末の天気が気になるところですね。

僕の方はライブ2本を終え、ちょっと一段落、まだ風邪の方が完全には良くなってませんが、休養すると段々良くなっていくでしょう・・・

周辺の方々の中にも風邪でノドをやられている方が結構多いようですし、体調にはくれぐれもお気を付け下さい。


ところで、、

最近は忙しかったのであまり出来ませんでしたが、僕は時々ウォーキングやっています。
30分ほどですが・・・

以前はジョギングをやっている時期もありましが、最近はウォーキング程度がちょうど良くなってきましたね。
ウォーキングと自宅でやれる程度のウェイトトレーニングは好きです。

また天気が悪い時など、負荷の軽いハーフスクワット(腰を完全に落とさない)をやる時もあります。


ウォーキングについては、運動ですから健康面にプラスになることは勿論ですが、その他にも色々とプラスになることがあるようですよ。

ご存じかとは思いますが、「歩くことによる脳の活性化」、「やる気が出る」とか・・・

あと、年齢と共に歩幅が小さくなっていくので、意識して歩幅を大きくとり歩くのが良いようです。
見た目もハツラツとなりますしね!!

最近増えてきた体重の管理の為にもウォーキングを増やさねばと考えていました。

歩くことは、やはり生命維持の基本だと思います。



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♪ライブレポ♪


■6/10 多田誠司 meets 福岡フレンズ@ニューコンボ 

アルトサックスの多田誠司さんをお招きしてのライブでした。

ダダセイさん本当に素晴らしいプレイでした!!
ドラムに負けないくらいの音量・音圧を出すことも出来て、これがアルトの音か!? と驚くほどでした。

ちょっと変わった選曲と思ったのは、ギタリストであるジェフベックの「悲しみの恋人達」ですね。
ベックのギターのように泣きのサックスでした^^

そういえば、ピアノの工藤さん、両目が充血で真っ赤でした!?
気になりますね・・・


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左から 工藤隆(p) 多田誠司(as) avan(b) 木下恒治(ds)
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元生徒の永野君と音楽仲間の皆さん
ご来場ありがとうございました!!
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久しぶりに会った永野君とツーショット
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■6/11 夕ま夕まバンド@リバーサイド

ちょっと変な外人、クイン・アルバイトマン率いる「夕ま夕まバンド」。

今回はベースに升井一朗さんを迎え、僕も久しぶりの共演でがっちりとリズムセクションのタッグを組ませて頂きました。
いつもながら升井さんのプレイはステディーで素晴らしいです!!

トロンボーンの永石郁雄さんもクインのバンドは初参加でしたが、年期の入ったアドリブとアルトの親川さんとのアンサンブル見事に調和していました。

ご来場頂きましたYoh-chanさん、戸早さん、モーリーさん・・・
ありがとうございました!!


上段左から Randy Pennington(bariton sax) 升井一朗(e-b) Quin Arbeitman(p) 木下恒治(ds)
下段左から 永石郁雄(tb) 親川徹男(as)
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  2010.06.04

大分〜Jazz工房Nishimura/Eddie Hendersonさんとの共演

風邪をひいて大分入りし、6/1のライブ後にちょっとこじらしてしまいましが、
何とか3日間のライブを終えることが出来ました。


最初に、大分の2本のライブに呼んで頂き、Eddie Hendersonさんとの共演の機会を与えてくれた
大分の佐藤さん、Jazz工房Nishimuraの西村さんに感謝致します。

今回のライブのメンバー、ベースの山村君・AVANさん、ピアノの暢子さん・工藤さん、
本当にお疲れ様でした!!


Eddie Hendersonさんはプレイはもちろん最高でしたが、お人柄も素晴らしく
ちょっとお茶目で、周りの方々への心遣いも忘れないジェントルマン!!

2回目にお会いした際には、僕に「My friend」と言ってくれて^^


ステージに立たれるだけで場の空気が変わる・・・

リアルなジャズの歴史と重みを感じさせる・・・


まさにジャズジャイアンツでした!!!


Eddie Hendersonさんと共演した楽しい一時、貴重な経験をさせて頂いたライブでした。



6/1大分ブリックブロックの玄関にて Eddie Hendersonさんと
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大分の方々を交えて打ち上げ
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九州カルテットのメンバー佐藤 史郎(tp) 木村 暢子(pf) 山村 隆一(b) 木下 恒治(dr)
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ピアノ・キーボードの都留さんとも久しぶりにお会い出来ました!
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広い空間とジャズメンのアートが素敵なブリックブロック店内
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6/2大分県臼杵市の「アート・マイルス」さんへ
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店名の「アート・マイルス」は、
もちろんアート・ブレイキーとマイルス・デイビスから♪
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「アート・マイルス」のマスターとママさん
かしわご飯とポテトサラダが美味しくて、たらふくごちそうになりました^^
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左から 佐藤 史郎(tp) 木村 暢子(pf) 山村 隆一(b) 木下 恒治(dr)
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6/3Jazz工房Nishimuraにて
左から 工藤隆(p) Eddie Henderson(tp) Avan(b) 木下恒治(ds)
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左にJazz工房Nishimuraのマスターと右に大分の佐藤さんを加えて
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大分のトランペットの佐藤さんとEddie Hendersonさん 師弟でのショット!!
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  2010.06.22

『ジャズ初心者のためのセッション講座』

ジャズの用語やジャムセッションの大まかな流れ・仕組みを知るのに解りやすいメルマガがありました♪

主に初心者向けですので、中級・上級の方はほとんどマスターされていることだとは思いますが。


メルマガの第4回目は「4バース」についてでした。


本文を掲載したいところですが、著作権の関係で掲載しませんので、下記のURLからご覧下さい。

第4回までのバックナンバーをご覧頂けます。

継続して読むにはメルマガ登録すると自動的にメールボックスに送られて来ます。

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以下は ♪ジャズ初心者のためのセッション講座♪ あいさつ文から

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セッション・ジャズセミナーを企画運営するGreen Seedが、ジャムセッションのノウハウをお教えします。
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どうぞ、このメルマガをお役立てください。
きっと楽しいジャズライフが待っていますよ♪

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  2010.05.27

近づくビッグネームとの共演

昨日から少し肌寒さを感じる気温になっていて、
このところ、暑くなったり寒くなったりで、どうも変な感じですね。

風邪などひかれませんように・・・


僕は先週から今週にかけてライブと仕事が立て続いて、
今日の昼間のレッスンでやっと一段落しました。

でも、忙しいことはありがたいことです。


そんな時に、、親戚の叔父さんが亡くなられて、
お通夜と葬儀まで予定に入ってくる・・・

重なる時には重なるものですよね。


やっと一段落したので、
今日あたりは少しゆっくりしたいところです ( -_-)旦~ フゥ



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■6月に入り、二人のジャズのビッグネームと共演します。

にわかに緊張感が・・・

演奏には長く携わっていますが、やっぱり緊張しますね。

そりゃ〜 僕だって○○もすりゃ○○もしますし^^


■ビッグネームの一人は、トランペットのエディー・ヘンダーソンさん。

70年代にハービーハンコックのグループに在籍されたことのある
ジャズジャイアンツです。

6/1に大分の「ブリックブロック」、
6/3に太宰府の「Jazz工房Nishimura」での共演となります。



■もう一人は、アルトサックスの多田誠司さん。

日野皓正さんのレギュラーバンドでも活躍された経緯のある方で
日本のトップをずっと歩かれているジャズプレイヤーです。

6/10に「ニューコンボ」での共演となります。



■おすすめのライブです♪

楽しんで行って下さいね♪♪♪



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★6月1日(火)
九州カルテットスペシャルフューチャリング Eddie Henderson
会場/大分ブリックブロック
佐藤 史郎(tp)/木村 暢子(pf)/山村 隆一(b)/木下 恒治(dr)
【スペシャルゲスト】
エディ・ヘンダーソン(Tp)
会場19:00/開演20:00 チケット¥3500


★6月3日(木)
エディ・ヘンダーソン with 工藤隆トリオ From New York
会場/Jazz工房Nishimura
Eddie Henderson(tp)/工藤隆(p)/Avan(b)/木下恒治(ds)
開場18:00 開演19:30
チケット 前売 ¥5000 当日 ¥5500


★6月10日(木)
多田誠司 meets 福岡フレンズ
会場/ニューコンボ
多田誠司(as)/工藤隆(p)/avan(b)/木下恒治(ds)
開演20時 前売3,000円 当日3,500円

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  2010.05.22

流瞬風@Jazz工房Nishimura

二年ぶりとなりました和ジャズユニット「流瞬風」のライブが無事終了いたしました。


昨日リハーサル直前までアレンジに紛争して頂いたピアノの立花洋一氏、大変お疲れ様でした。

尺八の山崎箜山さんは邦楽のプレイヤーとは思えないアドリブで流石です!!

ベースの小牧良平君は安定したプレイでマイペース!!

私は、久しぶりに金物系を多用した変態セッティングで応戦しました。


ご来場頂きました、ドミノさん、ボーカルのばーち、An.さん初めお友達の皆様、NISHISHIさん、Mayumiさん、田奈手留さん、、ご来場のお客様、どうもありがとうございました。

もちろんJazz工房Nishimuraのマスターの西村さん、お世話になりました。


ライブを楽しませて頂きました!!


左から 立花洋一(p)  山崎箜山(尺八)  小牧良平(b)  木下恒治(ds)
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  2010.05.09

「ワクワクすることやる」

最近読んだ本で面白かったのが、バシャールと本田健さんの対談の本「未来は選べる」とベストセラーになった本「ソース」(調味料ではありません)でした。

あんまり面白いから二冊を立て続けて読みました。


「未来は選べる」は宇宙人バシャールがコンタクティーを通してメッセージを伝えるものというものですが、本田健さんの質問の切り口も巧みで面白かったですね。

それそれ!! それが聞きたかった・・・みたいな感じで^^

ちょっとドキッとする内容も書かれていましたが・・・


「ソース」は、「目標なんか挫折の元だから掲げなくて良い(低い目標から次々にクリアして行く)」とか「やりたいことがあれば一つだけでなく同時進行的にどんどんやればいい」などのことが書かれていて、読んだ後に妙にホッとする内容でした。


バシャールは、もう20年くらい前から本で「ワクワクすることをやりなさい」とメッセージしていて、「ソース」では別の形で「ワクワクすることをやりなさい」と述べられていて、「ワクワクすることをやる」という言葉が、近年の「重要なキーワード」になっているように思えます。

興味がある方はぜひ読んでみて下さい。

音楽や仕事、人生へのモチベーション、好きなことをして成功するには、、、など、色々なヒントが得られると思います。


それで、、、

僕のこれからやってみたと思っている「ワクワクきのつね♪プロジェクト」を書いてみたいと思います。

主に音楽的なことになりますが・・・


☆手作りシンバルの作成。
手近なところで、ウインドチャイムみたいなドラムに組み込めるミニシンバルを作ってみたいですね。


☆オリジナルなドラムセットの考案。
ドラムセットは西洋的な響きですが、東洋的な響きも加味したサウンドの出せる楽器(音楽的に多様性のある)。
昨年も実験的にやってみましたが、半分くらいは達成出来ていると思います。


☆フィンガードラムプロジェクト。
僕の得意技でもある指を使ったプレイを理想的に実現できる楽器の開発。
既存のダラブッカやタブラではなく。


☆どこでもドラムプロジェクト。
コンパクトドラムは色々なメーカーから出ていますが、両手両足を使って、コンパクトドラムよりもっとシンプルな形で、どこでも持ち運べてアンサンブルにも使える、しかも生音の打楽器が出来たら・・・
誰でもがもっと身近にドラムの楽しさに触れられる様な楽器の開発が出来ると良いです。
スティックを使わず、素手で叩けるとかも良いですね。
カホンもありますが、足が使い難いですし・・・


☆CD・DVDの製作。
そろそろ自分のCDを出したいと思います。
現在は音だけより映像を伴った方が楽しめる為、DVDが理想です。
もちろんJAZZですが、コンセプトは自己満足に終わらない、社会の役に立つ、聴いて頂ける方がHAPPYな気分になれるような作品が良いですね。


☆古いJAZZの良さを継承して行くこと。


☆音楽以外にも何か起業すること。


☆宇宙一のドラマーになること!!
あっ! 目標は掲げるな! でしたね(笑


最後までお読み頂きありがとうございました。

  2010.05.06

Jazz Inn 六曜館@オープン記念ライブ&セッションパーティー

5月1日、門司港レトロ地区にマイミクのスモーキンさんこと水本さんのお店「Jazz Inn 六曜館」がオープンしました。


オープン記念に吉岡かつみトリオとサックスの田部さんを迎えてのライブで花を添えて。


スモーキンさんも「リカルドボサノバ」と「スモーキン」を大熱演!!

私は宿泊までご用意して頂き、楽しい時間を過ごすことが出来、ありがとうございました。


スモーキンさん、昼間はレストラン、夜はジャズのお店にと・・・

身体にはくれぐれもお気を付けられ頑張って下さいね。


おめでとうございます!!!

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  2010.04.22

食べれば食べるほど痩せる!?

ある方の本に「食べれば食べるほど痩せる」ということが書いてありました。


その方の理屈では、たくさん食べた方が身体にエネルギーを溜め込む必要がないので痩せる。

相撲取りは1日2食だから太っているでしょ・・・とのことで。

重要なことは、「これを食べれば絶対に痩せる」と固く信じて食べること・・・だそうです。

これで何十人も痩せたということで、あながちウソでもなさそうですね^^


どなたか実験台になりませんか?


  えっ! 僕ですか??


まあ 信じてやることがポイントですね!! ←とうまく逃げたところで(^^;


明日のライブのお知らせを・・・

カンボジア・チャリティイベント.pdf
♪4月23日(金)♪
カンボジア・チャリティ お寺でJAZZライブ!
会場/養行寺
福岡市博多区博多駅南3丁目1828
今回は大人対象のコンサートです。ご予約はお早めに!
演奏 16:00~
料金 おきもち
お問い合せ 092-431-3101
木村暢子(p)/前田純美加(vio)/丹羽肇(b)/木下恒治(ds)
http://www.panda-navi.sakura.ne.jp/fukuoka/cambodia100423/

☆カンボジア支援のチャリティーライブです。
バイオリンの前田純美加さんをフューチャーし「情熱大陸」なども演奏する予定になっています。

☆料金が「おきもち」という表現が良いですね。

☆昼間のライブですが、お時間がございましたらぜひお越しを♪

  2010.04.07

「それぞれの価値」

親や周りから、気づかないうちに無価値感や劣等感を植え付けられていることがありますよね。

スポイルされていなければ、もっと高く飛べるはずです。

それぞれの存在、そして与えられた一人一人の命は本当に価値ある存在ですから。

自信を持ちましょう。
本来一人一人が輝ける存在ですから。

そして社会に不必要な人はいません。
もともと、それぞれ何らかのかたちで社会の役に立つ存在なんですよ。

自分の価値と可能性を信じて頑張りましょう。

  2010.04.03

熊本キーブ@隅倉法夫カルテット

昨日の4/2は熊本キーブ(CIB)で隅倉法夫カルテットのライブでした。

熊本の繁華街にあるレストランバーキーブ。
私も初めて訪れましたが、4年ほど前にオープンしたとのことで、ゆったりと客席がとってあり、なかなかオシャレな空間でした。


そして、この日共演したピアノの小森陽子さん・・・
10年以上前に、私もあるピアノ教室の発表会でサポートしたことがありましたが、その後バークリー音楽学校やニューヨークに滞在し音楽の修行に。

昨日もフレシキブルなリズム・多彩なアイデアでライブを盛り上げてくれました。

いや〜 本当に良く歌います!!
素晴らしいピアニストに成長しましたね!!


キーブのマスター、ベースの川上さんの妹さんご夫妻、ご来場頂きました熊本の皆様、どうもありがとうございました。


前列左からボーカルの狩場さん(アフターでジョージアとルート66を歌って頂きました)、キーブのマスター内野さん
後列左からボーカルの久愛さん(ひさえさん、アフターでユービーソー〜を)、バンマスの隅倉法夫(tp)、川上俊彦(b)、木下恒治(ds)、小森陽子(p)、おおぶちさん(ニカズ・ドリームでパーカッションで参加して頂きました)
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キーブ店内、ゆったりとした空間でした
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メンバーと話していた、店内中央にある不思議なプレート
お店の方に伺ったら、「マヤのタロットカード」であるのとのこと・・・
店名のCIBは広大なという意味らしい
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お店にはパールのドラムセットが常設されていました
バスドラも同じカラーで18インチとたぶん20インチが・・
タム類も何点かおいてありJazzからPopsまでカバー出来るみたいです
私が持ち込んだのは、スネアとシンバルのみ
Top Cym/SPIZZICHINO 22"JazzRide
Side Cym/BOSPHORUS HAMMER SERIES 20"シズル
CHINA/BOSPHORUS HAMMER CHINA 22"シズル
H.H/SPIZZICHINO 15"
S.D/Ludwig Black Beauty LB416K ハンマード 14X5
スティック/Regaltip / ヒッコリー 5A ナイロンチップ(又はRegaltip Jazz ナイロン)
最近はこの組み合わせがほとんどです
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  2010.03.31

きのつね♪のつぶやき「因果」

以前は「成人病」という言葉が最近では「生活習慣病」という言葉に置き換えられて・・・

この生活を続ければ先々この病気になる可能性大??

もちろん必ずなるとは限りませんが、原因があって結果がある。

「因果」というやつですね。


好きなチョコレートを毎日大量に食べる → → → → → お腹周りプ○プ○ → → → → → ズボンを買い直す → → → → → お金も減る! わ〜〜っ!!


ところが、これは病気だけでなく、いろんなものにも当てはまるから困ったものです。

今(今まで)の状態が将来に繋がるということですね。


だだ、逆に考えると、、、

良い行いや(習慣)は良い結果を生むということで、頑張ってる人には励みになりますよね^^

  2010.03.29

幸せのお裾分け@博多湾からの眺め

1日遅れの日記ですが、昨日はピアニストの植原健司さんの仕事で、小型船「マリエラ」でのクルージングブライダルでした。

植原さんにはずっと弾きっぱなしで申し訳なかったのですが、私とボーカルの女性は少し時間があり、しばしレジャー気分^^

お寿司まで頂いて・・・


昨日は素晴らしい天気になりましたね。

博多湾を少し出たところでちょっとだけ揺れましたが、海上の波も穏やかでした。

花見をされた方も絶好の天気だったですね。


新郎・新婦から幸せのお裾分けを頂いたようで・・・

   ありがとうございました。


末永くお幸せに☆彡


博多湾上から、中央にベイサイド・博多埠頭を望む
左手に見えているのが、相撲でもよく使われている国際センターです
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左から、福岡ドーム、シーホーク、福岡タワー、その周辺が百道です
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  2010.03.28

リバーサイド@出血大サービス@隅倉法夫カルテット

3/27のリバーサイドライブは多数のご来場となりありがとうございました!!


ライブ後のセッションは通常3ステージ目だけのところを、今回4ステージ目も行い、2本分のライブをやった感じでした。

他にベーシスト・ドラマーがいなかっただけに、楽しかったですが、さすがに川上さんと私はヘロヘロ・・・

出血大サービスでございます!!


★写真はクリックで拡大します。

左から、川上俊彦(b)、池上恭代(p)、隅倉法夫(tp)、木下恒治(ds)
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  2010.03.27

リバーサイド@川上俊彦トリオ+大島まちこ

昨晩から今朝にかけてすごく冷え込みましたね。

3/26日、リバーサイドで久しぶりにピアノの花田久美子さんを交えての川上俊彦トリオでした。
花田さん相変わらずファンキーです!!


お寒い中、多数のご来場ありがとうございました。


3ステージ目はいつものようにジャムセッションになりました♪

写真をアップします。


なお、本日もリバーサイドで隅倉カルテットとなります。

隅倉法夫(tp)/池上恭代(p)/川上俊彦(b)/木下恒治(ds)
開演20時 チャージ2000円

3ステージ目はジャムセッションとなりますので、ぜひ遊びにおいで下さい♪



川上俊彦トリオ:左から花田久美子(p)川上俊彦(b)木下恒治(ds)
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ジャムセッションに突入!!
On the sunny side of the streetとMy Little Suede Shoesを演奏して頂きました♪
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どり〜み〜(みどり)ちゃん
Moon RiverとMoreを歌ってくれました♪
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  2010.03.25

きのつね♪のつぶやき「自己管理」

昨日は大分県の中津へ亡くなった義父の墓参りに行って来ました。

義父は享年52歳。

私の父が享年73歳・母が70歳。

中津からの帰り道、両親はもういませんが、両親より一日でも長く生きることは、これも一つの親孝行ではないかと・・・

「元気で長生きしてくれ」と、遠くで見守られているような気になりました。

人に迷惑を掛けないように自己管理して、人生をリタイヤしなければ、転んでも起きられますからね・・・

最近、不摂生がちで自己管理が出来てないこと、、ちょと反省だなー。

  2010.03.23

お知らせ@ニューコンボでジャムりま専科?^^

来月、4月7日に博多のJazzの老舗「NEW COMBO」にてジャムセッションを開催します。

主催は「九州ミュージシャン協会」です。

協会と言っても宗教団体ではありません^^
マジシャンの団体でもありません。

九州を中心に活動しているプロミュージシャンの集まりで、ミュージシャンの社会貢献やボランティア・後進の育成にも当たる団体です。



プロ・アマ合同で楽しいジャムセッションになればと毎年企画しています♪

新たな出会いの場にもなれば良いですね☆彡


もちろん演奏をされない、見るだけの方もOKです!!


楽器の方、ボーカルの方、奮ってご参加ください♪♪♪



★九州ミュージシャン協会@ジャムセッション★

日時:しがつなのか(水)

会場:にゅーこんぼ
福岡市中央区渡辺通5丁目1−22 TEL092-712-7809

チケット(参加費):せんごひゃく円 飲食は別料金となります。

開演:じゅうく時


♪ボーカルの方は伴奏用の譜面を4〜5枚ご用意下さい。

♪アンプ類・ピアノ・ドラム・ウッドベースは有ります。

♪ご不明な点がございましたら 木下 までお問い合わせ下さい。

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  2010.03.23

リバーサイド@岡井君さよならセッション

3/22、リバーサイドでアマチュアながら1年間大活躍してくれたベースプレイヤー、岡井君のさよならセッションの写真をアップしました。

沢山のミュージシャン、友達が来てくれて岡井君も幸せ者だよね!!


写真は打ち上げ時のものです。

もちろん一番変な顔をしているのが岡井君です。


大阪でもがんばれよ!!


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  2010.03.22

太宰府ドルフィーズ@川上俊彦トリオ+大島まちこ

土曜日は大荒れの天気でしたが、日曜日は一転して好天気に・・・
夜は花冷えしましたね。


3/21は川上俊彦トリオ+大島まちこ(vo) at太宰府ドルフィーズでした。

川上さんのお友達や井尻のアルフィーのママさんとお友達の方々、ボーカルの大島さんのお母様や身内の方、その他、ほぼ満席の状態で川上トリオも大島さんも張り切って演奏できました。

ご来場の皆様、ありがとうございました!!


ドルフィーズのトイレにはミュージシャンのサインが所狭しと書かれていますが、恒例ということで、私も脚立を借りてトイレの上の方にサインを書かせて頂きました。


温かい雰囲気のドルフィーズ、、マスターとママさんお世話になりました。



左から私・緒方公治(p)・川上俊彦(b)・ドルフィーズのマスター
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井尻のアルフィーのママさんと美女軍団
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ベースの鈴木良雄さんもお気に入りという大島さんのラッキョです。
初めて頂きました。どもども・・・
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  2010.03.20

二年越しの宮崎地鶏

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昨日・今日と演奏の仕事で宮崎へ行ってました。

車で行きましたが、南下するに従って桜の開花度も高くなっているのが感じられました。
宮崎では、「もう満開を過ぎたの?」 って思われるくらいの桜もあったりして・・・

今日は雨になりましたが、福岡の満開は今週くらいですかね。



それで、話は戻りますが、昨日の宮崎シーガイヤでの演奏の後、宮崎地鶏の店へ・・・


「もも焼 嵐坊(らんぼう)」というお店です。


「宮崎地鶏の炭焼き」はもちろん、「地鶏のたたき」「とりかわ」もとても美味しかったです。


最後の〆に頂いた「タマゴ掛けごはん」がまた感動ものでしたね!!



実は一昨年にも同じ仕事でシーガイヤを訪れていて、私と音響の方のみ、翌日の仕事の関係でトンボ返り、打ち上げに参加出来ず(涙

宿泊したメンバーから「宮崎地鶏」が無茶苦茶美味しかったと聞いていたので、楽しみにしてたんですよ!

今回は食べられて良かった!!



ただね、、、

この「嵐坊(らんぼう)」というお店。

福岡にもあるらしいです。
中州・吉塚・小倉にも・・・
(他にもありそうですね)

本店が宮崎らしいです。


ちょっとだけ な〜〜んだ でしたが、、、


宮崎地鶏のお薦めの店ですね!!

気になったら立ち寄ってみて下さい。

  2010.03.18

きのつね♪のつぶやき「螺旋状の進化」

「なーんだ、また同じところに戻って来ちゃったよ!?」

なんてことは良くあることかも知れませんね。



何ヶ月、何年も探求して、またそこに戻ってくる。

一見、ぐるっと回った分だけ時間の無駄な様な気にもなりますが、、、
そうではないと思います。

同じところに戻ったということは、それが重要であるということの証明でしょうし、回って来た経験も身になっていると考えらます。

何より、求めている証拠。


進歩(進化)は一直線ではなく螺旋状。



よく「磨かない玉は光らない」と言いますが、絶えず磨いていないと光が失われる。

進歩どころか・・・



「また同じところに」と言うのは「重要な事の再確認」かも知れませんね。

  2010.03.17

きのつね♪のつぶやき「分かち合う」

最近読んだ本の中で、強くヒットした言葉が「分かち合う」でした。

改めて良い言葉だなと・・・


苦楽を共にするとか、成功の喜びを分かち合うとか、ビジネスだったら利益を分かち合うとか・・・

人が人と関わる上でシンプルに共鳴する事柄かと思います。


そう言えば、華僑の人たちの考え方の中に「共に成功する」という考え方もあるようで、この考え方も分かち合いの精神ですね。


音楽においてのアンサンブルやJazzのインタープレイも、みんなで一つのところに向かったり、一緒に楽しんだりと言うことに於いて「分かち合う」精神が基盤に必要になる・・・


色々と繋がってますね「分かち合う」。


★お知らせ★

昨日より二夜続けてニューコンボに出演しています。

本日は「隅倉法夫カルテット 」です。
お時間がごさいましたらぜひ遊びにおいで下さい♪

  2010.03.13

「音楽は自分の鏡」

「疲れた時には休む」

   これは自然なことですよね。

無理をし続けると、心まで硬くなって柔軟に考えることが出来難くなります。



昨日、騒然とした演奏の後、タクシーの中で聴いた「ラジオ深夜便」・・・

夜中の11時くらいから明け方の5時くらいまでの番組らしいですが、昭和初期の歌謡曲がリクエストで流される。


タクシーを降りるまでの数十分、ゆったりとしたスローバラードが何曲か流れる。


「Jazzじゃないけど妙にホッとするな〜」


元気な時には元気な音楽が合うように、疲れた時にはシットリとした演奏やスローバラードが、、、そして時には無音もいいですね。


「人は自分の鏡」と同じように「音楽は自分の鏡」だなと・・・


皆さん、疲れた時には休みましょうね。

  2010.03.12

「ステージには神が宿る?」

ホールなどの大きな舞台までは行かないものの、比較的小さなライブハウスでも楽器周辺にゴミが落ちているのはちょっと気になる時があります。

時折自分で拾って捨てることもありますが。

あまり散らかっていると自分の持ち場が汚されたようで、落ち着かない雰囲気になりますね。

自宅は雑然としていても、ステージは気になるのが不思議です。


たぶん○○市民会館だったでしょうか?

どこかは忘れましたが、「舞台には余計な物を置かない」と言う張り紙を見たことがあります。

これは舞台関係の方が事故を未然に防いだり、舞台の美観を意識して書かれたこともあるでしょうが、「舞台は神聖な場所である」、「舞台には神が宿る」と言う意識の元で書かれている気がしてなりませんでした。

古来から、音楽は神に捧げるものという習慣も残っているでしょうし、舞台と言えば、邦楽も神々との接点があるでしょうから・・・

余談ですが、「緞帳」(暗幕ですね)の裏には「火気厳禁」と書かれていることが多いのは、ご存じの方も多いはずです。

火の気と、水気の物も本来は持ち込みがダメですよね。


「舞台は魔物」とも言いますが、「魔物」も居れば「神」もいる不思議な空間かも知れませんね。

  2010.03.11

きのつね♪のつぶやき「ユーモア」

苦境に立たされた時にもユーモアを忘れてはいけませんよね。

ユーモアは心に余裕を生み出してくれます。

ジャズメンは「アドリブのセンスを磨くよりギャグのセンスを磨け」なんて言われることもあります。


でも・・・

「ユーモアも大切だ!!」と言われて、急いで笑おうとしたあなた・・・

     優柔不断かも?^^

  2010.03.08

ベストを尽くして!!

明日は、娘の公立高校受験と息子の国立大学受験の発表という二つのイベントが重なる日なんですよ。

子供が三つ違いの為、今年はW受験となりました。

息子は受験を終え明日の発表を待つものの、娘はかなりテンパッテいるが伝わって来ます。


我が家は、去年の末から今年の正月も自粛し旅行にも行かない。
テレビもほとんど付けない。

私の頭の上にも「受験」の二文字がずっと乗っかった感じで・・・

親も一緒に受験する気持ちが大切と塾の関係者から伝えられていましたので、当たり前と言えば当たり前のことですが。


それでも時々セッションや飲みには出掛けていました(^^;



受験だから合格する人もいれば不合格の人もいる・・・

しかし、結果はどうあれベストを尽くすことが大事ですよね。

娘や受験生の皆さんには最後まで頑張ってもらいたいものです。



それから、、、

この時期、受験生を抱えておられるご父兄の皆様にも伝えたいです。

ご苦労様です!! と・・・

  2010.03.08

A級かB級か?

A級とかB級って言うと何をイメージしますか?


映画?


グルメ?


他に・・・ミュージシャンの腕??

んん(汗


他に・・・

意外と知られてないのが、「話題」ですね。


例えばA級話題だったら、将来の夢や仕事のこと、政治や宗教の話題ですね。
ちょっと重たい、話してて疲れることでしょうか。

B級話題は、今日の朝ご飯何食べた?とか、お風呂に入る時はどっちの足から?とか、無人島に行くなら何を持って行く?とか・・・
話していて疲れない話題ですね。

ビジネスの場では、政治や宗教の話題はNGと言われていますが、気軽に人と盛り上がれるのはB級話題なんです。

音楽や映画の話題は、ちょっと専門的な知識がいることもあって、どちらからと言うとA級話題でしょう。

ここでちょっとお詫びみたいになりますが、いつも私の書く内容がA級話題中心になりすいません。

音楽のことやJazz、そして人の生き方とか・・・
そんなディープな内容が好きなもので。

・・・と開き直ってどうする??


まあ、その人が書きたいことを書けば良いんですけどね。


ということで、今日のこの日記もA級か?^^


  2010.03.07

Carmen McRaeの動画から学べるもの

三大ジャズボーカリストと言えば Sarah Vaughan・Ella Fitzgerald・Carmen McRae・・・

Carmen McRaeの動画を見入ってついつい明け方になってしまった。


ピアノも弾くカーメン。
ミュージシャンの良い部分がよく解っているのでしょうね。
ミュージシャンの選択や使い方が実に上手い。


カーメンをサポートするミュージシャンも、例えばドラマーも良くカーメンを見ているし、カーメンへの敬意や気遣いが伝わって来る。


プロのステージングとしての緊張感も伝わって来ますが、ボーカリストとミュージシャンが互いに尊敬し合って、信頼関係が上手く取れているお手本みたいな映像です。
ボーカリストとミュージシャンだけでなく、ミュージシャン同士も、もちろん上手い下手はあるんですが、結局信頼関係だなと、、改めて、、


出だしのイントロ、ピアノとのユニゾンから格好良い!
ボサノバのベースのノリもすごく気持ちいい!
CARMEN MCRAE - No More Blues



この遅いテンポの「On Green Dolphin Street」は珍しいです。
カーメンもバンドもこのゆったりしたテンポで良くスイングしている。
Carmen McRae - On Green Dolphin Street



手違いがあって、カーメンがMC入れるところをバンドがイントロ出してしまって、こういうのは自分がその立場だったらと、ちょっとドキドキするシーンですね。
でも、その後何事もなかったかのように素晴らしいステージが進行して・・・
Carmen McRae 1988 Montreal




他にも沢山カーメンの動画がアップされていましたが、幾つかご参考までリンクを貼り付けておきます。

CARMEN MCRAE sings "I'm Glad There is You" 1979

Carmen McRae - Body & Soul

ノイズが入っていますが、「Old Devil Moon」が演奏されています。
Carmen McRae in concert France 1986

CARMEN MCRAE - That Old Black Magic

CARMEN MCRAE - Yesterdays

CARMEN MCRAE - Getting Some Fun Out Of Life

Carmen McRae 1960s

Carmen McRae - Trouble Is A Man


  2010.03.05

早めにディナーショーの告知を・・・

4月24日(土)のディナーライブのお知らせです。

大牟田ガーデンホテルで毎年行われているディナーショーですが、好評でチケットのSOLD OUTが早い為、今回は早めに告知させて頂きました。


少しだけ出演メンバーの紹介をさせて頂きます。


深町宏
http://wideview.chu.jp/
筑後が生んだカリスマサックス奏者。
毎年1枚のアルバム発表を目標に、現在まで7枚のアルバムを発表。
吉田次郎さんプロデュースによるNew York録音も好評です。
私と深町氏とは、かれこれ15〜6年の付き合いになるでしょうか・・・
元中学校の教員からミュージシャンの道へ。
音楽に真摯に取り組まれる方です。
私も柳川生まれであることもあって、なぜか筑後方面とは繋がりが深いです。


西村和真
http://www.kazuma-nishimura.com/
透明な歌声で、その純粋な性格が歌に表れています。
西村さんとも、もう10年以上のお付き合いと思います。
昨年、ギターの緒方氏と組んだユニット「Cross Field」を結成。
私もビルボード・ライブ公演をサポートしました。
ジノ・バネリの話で二人で良く盛り上がります。


久保田浩
http://jimita.com/
東京在住が長く国内の多数のジャズミュージシャンと経験が多い方です。
私も昨年ボーカリストのサポートで初共演させて頂きました。
歌心あふれるバップピアニストです。
今回の共演ではどのようなプレイをされるのか楽しみです。


松下一弘
http://www.geocities.jp/lovebass_kaz/
現在大活躍中のイケメン若手ベーシスト。ジャニーズ系??
松下君とは、私が某音楽スクールの講師をしている時に出会いました。
その頃からプレイが安定していたのを覚えています。
今はウッドベースにも挑戦し今後さらに成長が期待されるベーシストです。


緒方裕光
http://music.geocities.jp/hiro0175pat/
緒方氏とは高校時代からのバンド仲間で、当時ピアノの岩崎大輔氏と緒方氏、もう一人ベーシストの4人でフュージョンバンドを結成していました。
かれこれ30年前の話ですね・・・
現在は西村和真さんと結成された「Cross Field」、自己のユニット、他のミュージシャンのサポートに大忙しです。


美味しいお食事と素敵な音楽をお楽しみ下さい♪


オームタガーデンホテル 深町宏クインテットwith西村和真 JAZZLIVE

pf 久保田浩 bs 松下一弘 ds 木下恒治 gt 緒方裕光
スペシャルゲスト Vo 西村和真
会場 2F 鳳凰の間 開場18:15 会食 18:30 開演 20:00
前売りチケット お一人様 13000円(全席指定)
ご予約・お問い合せ 0120−538−955「宴会予約課」(9:00〜20:00)
omutadinner.jpg

  2010.03.02

「溜め込まないで」

この半年ほどの間に僕の先輩に当たる何人かの方に癌が発症し入院のお見舞いに伺いました。
従兄弟の奥さんも昨年末に胃がんで闘病の末に亡くなるなど、僕の周りでも癌にかかる方が本当に多いように感じます。

今や日本人の二人に一人が癌に罹ると言われていますが、癌に罹る方は「性格的に溜め込みやすい」とか「内に込めやすい」という有名な説があります。

もちろん、日頃の生活習慣や食事なども大きな要因を占めているとは思いますが、ストレスを溜めやすかったり、自分の思いを内に留めて発散できないのは確かに辛いものが有ると思います。

余談ですが、小さいけんかはした方が良いらしいですよ、大きなけんかが予防できるとか。

ブログやmixiなどもこの点役に立っているんでしょうね。
自分の気持ちを伝えるという点では・・・

他にも、人に話を聞いてもらったり、カラオケに行ったり(ジャムセッションもでしょうか^^)、スポーツで身体を動かす、音楽や趣味に没頭するのも効果があるんでしょうね♪

溜め込まない生活って大事ですね☆彡

  2010.03.02

意図が明確でなければ伝わらない

僕は他の人のライブやコンサートは良く見に行きますが、時折何の意図があって演奏されているかが解らないライブに出会うことがあります。

取りあえず集まったメンバーで、取りあえず曲を決め、アドリブを延々と回す。
楽しんでいるのは演奏している自分達だけで、お客さんとの接点もほとんど無く、終わってみれば何を伝えたかったのか疑問符が残る・・・
ありがちなジャズ演奏のパターンだと思います。

ジャズはアドリブの内容が評価されるもので、アドリブが良ければ聴き所もありますが、それだけでは足りない。
プレイヤー側が何を伝えたいのかが明確になってないライブは、聴く人に伝わらないのではないかと思います。

多くのお客さんを動員しているアーティストや歌手などは、高い芸術性で聴衆を魅了できる人は希な存在で、ライブやコンサートに当たっての意図が明確なのではないかと思います。

演奏やショーの目的がお客さんに喜んでもらう為であったり、ファンとの交流の場であったり、楽しい時間の共有であるとか・・・

技術やテクニック以前に大切なマインドではないでしょうか。

  2010.03.01

「自分の代わりにこけてくれる人」

「人のふり見て我が身を正す」と言う諺がありますが、人は自分との違いを認識する為に存在する・・・

ちょっと皮肉な言い方かも知れませんが、自分の代わりにこけてくれる人がいるから自分がこけないように気づくことが出来る。

自分の代わりに転けてくれてありがとうかな???


反面自分がこけて他の人の手本になってるという怖い面もありますが・・・

問題を提起してくれる人は、ある面有りがたい存在ですよね。


ただ、忠告してあげれる人には忠告してあげないと、、、


こける前に忠告するなど、忠告する時期はまちまちですけど、、、


ただね、、、

相当痛い目にあったり、自分から改善しようとしない限り、なかなか人は(自分も含めて)変わらないんですよ。

  2010.02.27

2010年2月のPHOTO

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福岡市の中心部に位置する鴻巣山遊歩道入り口からの1枚。



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鴻巣山展望台から西方を臨む。中央に福岡ドーム・福岡タワー・志賀島・能古の島が見えてますね。



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鴻巣山展望台から油山方面を臨む。



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あちらこちらに梅の花が・・・



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久しぶりに我が家の「ちび子」を登場させました。

  2010.02.25

新たな参加アルバム

大切なことを伝え忘れていました。

話は昨年末にさかのぼりますが、シロクマくんこと緒方公治君のピアノトリオの録音に参加しました。

緒方君を中心に二つのトリオ、中州のリバーサイドとGate's 7で収録されており、
ドラムスは私と中村健さん、二人の演奏が入っています。

CDのライナーノーツは中州のリバーサイドのマスター小串さんが書かれています。

CATFISH RECORDS又はリバーサイドでお買い求め頂けます。

ハートフルなバップサウンドをお楽しみ下さいね♪


緒方公治ブログ
http://profile.ameba.jp/koji-ogata/


Over The Moon / Koji Ogata Trio
Over The Moon.jpg

1. Cheek To Cheek
2. I'll Take A Chance
3. Just The Way You Are
4. Change
5. Very Thought Of You
6. Light Blues
7. I'm Confessin'
8. Fly Me To The Moon
9. The Battle Hymn Of The Republic
10. If Only I Could See You Again
11. How High The Moon

緒方 公治 Koji Ogata(p)
川上 俊彦 Toshihiko Kawakami(b on 1,4,5,7,8,10,11)
小牧 良平 Ryohei Komaki(b on 2,3,6,9)
木下 恒治 Tsuneharu Kinoshita(ds on 1,4,5,7,8,10,11)
中村 健 Takeshi Nakamura(ds on 2,3,6,9)

Riverside(1,4,5,7,8,10,11)、Gate's7(2,3,6,9)でのライヴ録音(2009年作品)

  2010.02.25

奥が深いスウィングのリズム

ジャズの演奏でスウィングする楽しさはなかなか説明が難しいですが、
例えて言うなら天国と地獄を行き来するような感覚とでも言い表せるでしょうか・・・

拍の表はグッと沈み、拍の裏は軽やかに舞う・・・みたいな。

その快感は演奏者が一番分かると思いますが、ジャズを本当に好きなリスナーの方も分かってらっしゃると思います。

この感覚はポップスなどの8分音符ではあまり味わえない感覚ですね。

僕はスウィングでも、ミディアムテンポやちょっと遅めの4Beatが好きです。

もちろん速いテンポの曲もスリリングでアップテンポなりの良さもあります。
ただ、極端に速いテンポだと、この浮いたり沈んだりするような感じがうまく生かし難くて、
雑な演奏になりやすいんです。

好みの問題もあるかと思いますが、早さを競い合うかのように、アップテンポでバリバリ演奏するより、ゆったりとスウィングする方が好きですね。
時に粘ったりするのも味があって良いものです。

音頭やおけさみたいになってしまうといけませんが、ジャズの音符はすごく跳ねる場合とまったく跳ねない、またその中間もあったりします。
8分音符の裏拍で言えば、3連音符の三つ目の位置だったり、16分音符の四つ目の位置だったり、はたまた32分音符の八つ目だったり・・・
大変自由度が高いものとなります。

表現の自由度が高くスウィングするジャズのリズムは楽しいですよ♪

2010.02.23

Websiteをリニューアル致しました。

ブログは時々書いていましたが、サイトの方は1年以上も更新してなくて申し訳ありません。

今回新たにリンクのページを設けています。
改めて多くの方々にお世話になっていると気づかせられます。

この場をお借りし感謝致します。

この「気まぐれBlog」は不定期に(なんせ気まぐれですから)、
そして時間があればドラムや音楽の話も引き続きWeb上に書いていこうと思っています。

今後ともよろしくお願い致します。

  2010.02.01

今年は本当に寒い日が続いていますね。

久しぶりの告知となりますが、2月のライブのご案内を致します。


☆2/20(土)

深町宏カルテット ダンスミュージックコンサート
石橋文化会館小ホール

深町宏カルテット pf 植原健司 bs 松下一弘 ds 木下恒治
オールディーズバンド MARVY'S

チケット 5000円 ワンドリンク付き 当日500円アップ

アルコール/ドリンク・飲食チケット 250円×4枚つづり(当日販売)

チケット 岩田屋久留米店プレイガイド 
久留米文化情報センター(石橋文化会館内)

ご予約・お問い合わせ 宙(SORA) 090-9588-5690


☆2/21(日)

ニューコンボ
アルバイトマン & the サラリーメン
Quin Arbeitman(p)、Avan(b)、木下恒治(ds)
19時開演 前売り2,500円 当日3,000円


☆2/26(金)

リバーサイド
川上俊彦トリオ
川上俊彦(b)、内田由美子(p)、木下恒治(ds)
ゲスト)大島麻池子(vo)
8時開演 チャージ2000円

  2010.01.22

おすすめのジャズCDです。

ニューヨークで活躍されているジャズギタリスト井上智さんの新譜

「バードランドの子守唄」




ピアノ・ギター・ビブラホンによる豪華なジョージ・シェアリングサウンドを現代に再現!
ケニーワシントンのドラミングも歯切れ良く!

メンバーがJazzを楽しんで演奏しているのが伝わって来る快演です。

井上 智(ギター)スティーヴ・ネルソン(ヴィヴラフォン)ベニー・グリーン(ピアノ)ピーター・ワシントン(ベース)ケニー・ワシントン(ドラムス)

それから、、、

このCDにも収録されている「鈴懸の径」の2009年ライブ動画がありましたのでアップしておきます。

「鈴懸の径」はクラリネットの鈴木章治 さんの演奏でその昔有名になった曲ですが、井上智さんのアレンジと演奏で古さを感じさせませんね。